ペットが癌になったら

犬や猫の癌を早期に発見したいチェック項目

2016年09月26日 16時34分

癌に対するもっとも効果がある治療方法は「早期発見」「早期治療」です。
あなたのペットを検査する場合の参考にして、習慣化しておくといいでしょう。
 
  1. 目のチェック:白目が黄色くなっていないかどうか?
  2. 耳や鼻のチェック:異常なできものができていないかどうか?
  3. 足のチェック:足を引きずっていたり、腫れたりしていないかどうか?
  4. お腹のチェック:不自然な腫れがあったり、触ると痛がったりしないか?
  5. 口の中のチェック:口臭がないか・舌に黒いできものがないか・腫れていないか?
  6. おしっこのチェック:血が混じったりしていないか?おしっこの色が普段と同じかどうか?
  7. 便のチェック:血便や下痢がないかどうか?
  8. 皮膚のチェック:出血・腫れ・ただれがないかどうか?触ると痛がる部分はないかどうか?
  9. リンパ節のチェック:リンパ節を触ってみて、コリコリしたところがないかどうか?
  10. 食事のチェック:食べるのが遅くないかどうか?
  11. 呼吸のチェック:咳や息切れをしないかどうか?
  12. 動きのチェック:すぐ疲れないか?かばうような仕草がないか?